【耐震リフォームの流れ】
耐震リフォームは、現在のリフォーム事情において必須条件といえます。
耐震診断からリフォーム完成までの流れを紹介します。
■1,簡易耐震診断(自己診断)
まず、自分の出来る範囲で耐震チェックを行ってみましょう。
- 住宅を建てたのはいつ?(1981年6月以降かどうか)
- 災害に見舞われたことはあるか?(大地震、床下浸水、床上浸水、火災など)
- 増築はしたか?
- 補修・改修は行ったか?(シロアリ被害などもチェック)
- 住宅の基礎は?(鉄筋コンクリートの布(ぬの)基礎、ベタ基礎、抗基礎)
■2,1級建築士による調査、診断
専門家による耐震診断を行います。
(強度計算、床下の換気、シロアリの調査など)
■3,見積もり
耐震診断書、見積もり書などを確認していただきます。
■4,契約
最終工事内容を確認し、問題がなければ契約を締結していただきます。
■5,着工準備
ここから耐震リフォームの着工準備に移ります。段取り、進行などを説明します。
この時点で、不明な点がございましたら説明させていただきます。
■6,着工・工事管理
耐震設計図に準じて施工を進めます。
進行状況をチェックしながら管理しています。
■7,完成・満足・アフターフォロー
万が一、耐震リフォーム施工後において不都合が生じた場合も迅速に対応します。
地域密着なので、アフターフォローも万全です。